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熱田神宮略記

熱田神宮略記

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攝社 孫若御子《ひこわかみこ》神社[#「攝社 孫若御子神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 日割御子神社の稍々北方に南面して御鎭座、御祭神は天火明神《あめのほあかりのかみ》で、天忍穗耳尊の御子神にましまし、尾張氏の始祖に在はす、同じく延喜式内の名神大社である。 [#ここで字下げ終わり] 攝社 南新宮《みなみしんぐう》社 [#ここから1字下げ] 孫若御子神社の東北方に西面して御鎭座、御祭神は須佐之男命。 [#ここで字下げ終わり] 攝社 御田《みた》神社[#「攝社 御田神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 土用殿の東方、長殿前の廣場から北の方へ林中に通ずる參道の中程に西面して御鎭座、御祭神は大年神で、五穀豐穰の守護神に在はす。 攝社 下知我麻《しもちかま》神社[#「攝社 下知我麻神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 境内の西北隅に西面して御鎭座、參拜するには一旦境外へ出なければならない。御祭神は眞敷刀俾命《ましきとべのみこと》で、乎止與命の妃即ち宮簀媛命の御母に在はし、延喜式内社である。 [#ここで字下げ終わり] 攝社 龍《りう》神社[#「攝社 一之御前神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 御田神社の稍々南方に西面して御鎭座、御祭神は吉備武彦命《きびつたけひこのみこと》、大伴武日命《おおともたけひのみこと》で、共に日本武尊御東征に隨從せられ、戰功の多かつた將軍と傳へる。 [#ここで字下げ終わり] 末社 大幸田《おほさきだ》神社[#「攝社 一之御前神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 海上門の前、直ぐ東側に南面して御鎭座、御祭神は五穀を始め食物を司り給ふ宇賀之御魂神《うかのみたまのかみ》に在 はす。 末社 清水《しみづ》社[#「末社 清水社は小見出し] [#ここで字下げ終わり] [#ここから1字下げ] 御田神社の稍々北方に南面して御鎭座、御祭神は罔象女神《みづはのめのかみ》で、水を司り給ふ神に在はす。 末社 東八百萬《ひがしやほよろづ》神社[#「攝社 一之御前神社」は小見出し] 末社 西八百萬神社[#「攝社 一之御前神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 三の鳥居の稍々南方に、參道を挾み、向ひ合つて御鎭座、夫々東國座《とうごくにます》八百萬神及び西國坐八百萬神を奉齋する [#ここで字下げ終わり]。 末社 内天神《うちてんじん》社[#「末社 内天神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 大幸田神社の直ぐ南方に西面して御鎭座、御祭神は少彦名命《すくなひこなのみこと》で、大國主命と共に神代に於いて、國士經營につくし給ひ、又蒼生に醫藥の道を教へ給ふた神に在はします。 [#ここで字下げ終わり] 末社 乙子《おとご》社[#「末社 乙子社」は小見出し] 末社 姉子《あねこ》神社[#「末社 姉子神社」は小見出し] 末社 今彦《いまひこ》神社[#「末社 今彦神社」は小見出し] 末社 水向《みか》神社[#「末社 水向神社」は小見出し]

<trjpft> 「熱田神宮略記」: 前頁 | 次頁 近代デジタルライブラリーの当該頁へ <astyle><gstyle>新旧字混在</gstyle><kstyle>旧仮名</kstyle><tstyle>青空</tstyle></astyle> </trjpft>

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