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熱田神宮略記

熱田神宮略記

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末社 素盞嗚《すさのを》神社[#「末社 素盞嗚神社」は小見出し] 未社 日長《ひなが》神社[#「未社 日長神社」は小見出し] [#1字下げ]以上を六末社とも稱し、内天神社の稍々南方に六社相並び西面して御鎭座、御祭神は殆んど全て尾張氏關係の神々に在はし、即ち乙子社は天火明命十四世の孫弟彦連《おとひこのむらじ》、姉子神社は宮簀媛命、今彦神社は建稻種命、水向神社は日本武尊の妃|弟橘媛《をとたちばなひめ》命、日長神社は尾張氏の族日長命を夫々奉齋してある。素盞嗚神社は社名にも見らるゝ通り素盞嗚尊を奉祀してある。 末社 楠御前《くすのみまへ》社[#「末社 楠御前社」は小見出し] [#1字下げ]正面參道を入つて進む事暫し、東側に參道に接して南面して御鎭座、御祭神は伊弉諾尊《いざなぎのみこと》、伊弉諾神《いざなみのみこと》二柱の大神に在はす。 末社 菅原《すがはら》社[#「末社 菅原社」は小見出し] [#1字下げ]西御門前の廣場北寄りに西面して鎭座、御祭神は管原道眞公。 末社 徹社《とほすのやしろ》[#「末社 徹社」は小見出し] [#1字下げ]楠御前社の稍々北方に西面して鎭座あらせらるゝ。御祭神は天照大御紳|和魂《にぎみたま》。 末社 八子社《やこのやしろ》[#「末社 八子社」は小見出し] [#1字下げ]南新宮社と相並んで御鎭座、御祭神は天忍穗耳尊。天穗日命。天津彦根命・活津彦根命《いくつひこねのみこと》・熊野櫲樟日命《くまのくすひのみこと》・田心姫命《たごりひめのみこと》・市杵島姫命《いちきしまひめのみこと》・湍津姫命《たきつひめのみこと》の八柱の神に在はす。 末社 曾志茂利社《そしもりのやしろ》[#「末社 曾志茂利社」は小見出し] [#1字下げ]八子社に隣し南面して御鎭座、御祭神は居茂利《こもり》大神と稱し、素盞嗚尊の御事である。

[#7字下げ]二、境外攝末社[#「二、境外攝末社」は中見出し]

 境外には當神宮所屬の攝社五、末社十四がある。 攝社 高座結御子《たかくらむすびみこ》神社[#「攝社 高座結御子神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 市内熱田區東町藏に御鎭座、御祭神は饒速日命の御子|高倉下命《たかくらじのみこと》で、延喜式内の名神大社である。社地は高座の森と稱し、境内七千五百四十九坪、境内に左の四末社がある。 鉾取《ほことり》社 御祭神 鉾取神 新宮社 御祭神 素盞嗚尊 御井《みゐ》社 御祭神 御井神 稻荷社 御祭神 字賀之御魂神 [#ここで字下げ終わり] 攝社 氷上姉子《ひかみあねこ》神社[#「攝社 氷上姉子神社」は小見出し] [#ここから1字下げ] 知多郡大高町氷上山即ち上代の氷上の里に御鎭座、御祭神は宮簀媛命。 仲哀天皇四年の御創祀

<trjpft> 「熱田神宮略記」: 前頁 | 次頁 近代デジタルライブラリーの当該頁へ <astyle><gstyle>新旧字混在</gstyle><kstyle>旧仮名</kstyle><tstyle>青空</tstyle></astyle> </trjpft>

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