NDLラボへようこそ。
ここは国立国会図書館の実験的なサービスを提供するサイトです。

「NDC Predictor」を公開しました

「NDC Predictor」は、国立国会図書館次世代システム開発研究室が開発した、機械学習を用いた日本十進分類(NDC9版)の推測アプリであり、テキストエリアに貼り付けた書誌情報から推測を行います。

また、APIも提供しています。詳細はリンク先を御参照ください。

なお、動作確認はInternet Explorer 11, 最新のFirefox及びGoogle Chromeで行っています。

(2019年11月12日追記)本サービスのソースコードは以下のリポジトリから公開しています。
https://github.com/ndl-lab/ndc_predictor

2019年11月30日 「ジャパンサーチ×エディタソン-新しいキュレーションを模索する」 お役立ち資料リスト

ギャラリー作成に役立つツールや、図版・写真等を含む資料をご紹介します。

1. 国立国会図書館が提供するツール等

国立国会図書館デジタルコレクション 便利ツール

国立国会図書館デジタルコレクション 」が収載するコンテンツのうち、特定のテーマに関するコンテンツ群を1クリックで検索することができます。

(例)

ž 近代日本人の著作・音源(出身都道府県ごと)

ž 明治から昭和前期に刊行された写真集

2019年「NDLデジタルライブラリーカフェ」開催のご案内

※台風19号の接近に伴い中止していた第2回「ジャパンサーチ×エディタソン  新しいキュレーションを模索する」を11月30日(土)に開催します。


※第2回の参加者再募集を開始いたしました(2019/10/30更新)

 2019年10月に、デジタルライブラリーにかかわる研究や最新動向をもっと身近に、もっと楽しくする講演会を開催します。講演会では、「サイエンスカフェ」の手法を取り入れ、研究者や各分野で活躍されている人をゲストにお迎えし、ゲストが紹介する最新の話題について、参加者を交えて語り合います。

GitHubでのデータ公開について

NDLラボのデータやプログラムがGitHubで公開されました。
現在は主に「次世代デジタルライブラリー」に関係するプログラムや学習用データセットを公開しています。詳細はリンク先を御参照ください。

御利用の際は「NDLラボ公式GitHubアカウント運用方針」を御一読ください。

ジャパンサーチAPIを利用したWebアプリケーション作成チュートリアル

ジャパンサーチは書籍等分野、文化財分野、メディア芸術分野など、さまざまな分野のデジタルアーカイブと連携して、我が国が保有する多様なコンテンツのメタデータをまとめて検索できる「国の分野横断統合ポータル」(https://jpsearch.go.jp/)です。
ジャパンサーチでは二次利用を円滑に行えるよう、Web APIとSPARQL APIを提供しています。 また、より簡単にSPARQLを扱えるよう、SPARQL APIをREST APIのように扱えるSPARQLラッパー(EasySPARQL)も提供しています。
提供されている解説資料と実際のアプリケーション制作の間のギャップを埋めるため、ジャパンサーチからのデータの取得と利用に焦点を絞って、実際にウェブアプリケーションを作成した際に資料のどういった部分を参照したかを紹介します。

技術情報のページ

当館が提供しているAPIを活用いただくうえで参考になる技術情報をまとめてあります。

GLAMデータを使い尽くそうハッカソン(終了しました)

2019年2月に、「ジャパンサーチ」の試験版が公開されました。ジャパンサーチは、国立国会図書館(NDL)が開発を担当しているポータルサイトで、日本国内の図書館・博物館・美術館分野のコンテンツ及びメタデータ、すなわちGLAMデータを集約し、横断検索やAPIを提供しています。これらのデータの利活用をテーマとしてハッカソンを実施します。 ハッカソンでは、GLAMデータの活用法についてアイデアを練り、アプリケーションやツールを試作する作業を、2日間かけて、参加者がチームに分かれて行います。GLAMデータの利活用に関心のあるすべての方のご参加をお待ちしています。様々な分野・立場の人によるオープンコラボレーションで、より面白くより楽しくGLAMデータを使い尽くしましょう! ※「国立国会図書館サーチ」「Web NDL Authorities」「NDL東日本大震災アーカイブ」「国立国会図書館デジタルコレクション」「国会会議録検索システム」等、NDLのオンラインサービスが提供するデータやAPIもご利用いただけます。 ※イベント中、希望する方を対象に、国立国会図書館の書庫見学を行います。

「次世代デジタルライブラリー」を公開しました

次世代デジタルライブラリー」は、国立国会図書館次世代システム開発研究室が開発した、実験的な機能を備えたデータベースです。

「キーワードで探す」では全文検索ができ、「絵で探す」では自動で抽出された各資料の画像・図版の中から似たものを探すことができます。その他の機能についてはトップページをご覧ください。
検索対象となる資料は、国立国会図書館デジタルコレクションで提供している資料の中から、著作権の保護期間が満了、 かつ、日本十進分類(NDC)6類(産業)に分類される資料の一部(10,550点)です。今後、順次追加していく予定です。
なお、動作確認は最新のChrome及びFirefoxで行っており、InternetExploreでは動作しません。

第20回図書館総合展 国立国会図書館主催フォーラム「AIやクラウド技術は図書館をどう変えていくか ~国立国会図書館の次世代システム開発研究室の実験事業、関連研究から」を開催しました

 人工知能(AI)を中心とする情報通信技術の発達については、産業や社会に大きな変化をもたらすとの期待が寄せられており、図書館関係分野においても様々な試みが始められています。
 この状況を踏まえて、国立国会図書館の職員から電子情報部電子情報企画課次世代システム開発研究室で取り組んでいる研究や実験を紹介し、さらに、有識者の方から関連する技術や応用事例を紹介していただきました。 ご参加くださった皆様、ありがとうございました!

2018年「NDLデジタルライブラリーカフェ」を開催しました

 9月15日(土)、9月29日(土)の各日に2018年「NDLデジタルライブラリーカフェ」を開催しました。デジタルライブラリーにかかわる研究者や第一線で活躍されている人をゲストにお迎えし、ゲストが紹介する最新の話題について、参加者を交えて語り合いました。
 当日の様子につきましては、カレントアウェアネス「E2081 - 2018年NDLデジタルライブラリーカフェ<報告>」および、国立国会図書館月報694号(2019年2月)「デジタルライブラリーカフェ「今年も」開店中 」をご参照ください。

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