李太白集卷十五金〓送章八之西京11客自長安來.還歸長安去。狂風吹我心。西挂成陽樹。此情不可道。此別何時遇。(三)望望不見君.連山起煙霧。【字解】S還またと訓す、循環する意。本づく。きんきやうせいけいおく金〓にて章八の西京に之くを送るかくちやうあん文まちやうあんかへ客は長安より來り、還た長安に歸つて去る。きやうふうまム酢かんやうcか狂風、わが心を吹いて、咸陽の樹に挂く。じやうでついづれとこの情、道ふべからず、この別、何の時か遇はむ。ほうほうまれんざんえんむだ望望、君を見ず、連山、煙霧を起す。S還またと訓す、E成陽長安に同じ。3連山鮑照の連山滲ニ〓〓、長波週難依の二旬にきんさやうけんめいたうじよちし〓かなんだうえんしうろぐんこ面めいじふしやう【題義】金〓は縣名、唐書地理志に據れば、河南道竟州魯郡に屬して居る。章八は、名字ともに不詳。しちとんきんきやうボム달ちやうあんにご?この詩は、魯郡の金〓に於て、章入といふ人の長安に囘るのを送つて作つたのである。:さきごろちやうあんきんきやうしよようおむら【詩意】君は、先頃、長安から、この金〓の地に來たのであるが、所用も、すでに片付いたといふのいふたたちやうあんはうかへをりきやうふうさつさつこころにし歩とで、今しも、再び長安の方へ歸らうとして居る。折しも、狂風蠟颯、わが心を西の方へ吹き飛ばし、まっ:かんやうか:ちやうあんかへここる君の行き著くよりも先に、これを威陽の樹に挂けた。つまり、君が長安に歸ると聞いたから、わが心たてた1おこいじやうしたうていげんせつは、矢も楯も堪まらず、先づ其地へ飛んで往つたのである。この精思は、到底言說すべからず、そしわかれないっまたあ:まほaは時て、この別を爲した上は、何時又過へるやら、もとより分らない。かくて、君が程に登りし後、望望:かびたれんざんゆふべ초급おことして眺めやれども、その影は、すべて見えず、そして、一帶の連山、せいさうかんいたづらに、悽館の感を增すばかりである。しかんたんわりあひおりしろでじやうしんごしきやうふう【餘論】この詩は、簡單な割合に、面白く出來て居るので、句句、情眞にして語撃、狂風の二句は、いきよくどういかつひにところかの我寄愁心與明月、隨風直到夜郞西と異曲同工、以下四句も妙に人を動かす處がある。たれんざん一帶の連山、ゆふべ초급おこ夕ならむとして、煙霧を起し、そして、まころおく送薛九被讒去魯薛九の讒せられて魯を去るを送る宋人不辨玉.〓賤東家丘.そうひとたまドイルろとうかを宋人玉を辨ぜず、魯は東家の丘を賤む。せつふうし我笑薛夫子。胡爲兩地遊。になんすりやうちあそ我は笑ふ薛夫子、胡爲れぞ兩地に遊ぶ。黃金銷衆口白壁竟難投。わうごんしきこう;はくへきつひ등がた黃金、衆口に銷し、白壁、竟に投じ難し。§ミラしつれかしやうりよくちくかcm높梧桐生蒺藜。綠竹乏佳實。梧桐、蒺藜を生じ、綠竹、佳實に乏し。ほうわうたに늘つひぐんけいひつ鳳皇宿誰家。遂與羣雞匹。鳳皇、誰が家に宿し、遂に羣難と匹す。@でんか56じょきうしえん田家養老馬。窮士歸其門。田家、老馬を養ひ、窮士、その門に歸す。蛾眉笑蹙者。賓客去平原。がへきしやわらひんかくへいげん蛾眉、躄者を笑ひ、賓客、平原を去る。込越つて、びじんかうべしゅんほん却斬美人首。三千還駿奔.き美人の首を斬り、三千、還た駿奔D送金〓送章八之西京·送薛九被議去魯