李太白集卷十五ちく:たニm2むかいからうくしなぞさ【詩意】汝は、曩に長安より來り、我に向つて、如何なれば、かくは勞苦するかといつて、頻りに慰さいのうさるひとねm iかくべつ狼が人の眞似をして居るやうなもので、1めて吳れた。我の如きは、格別の才能もなく、たとへば、げんisどぎうやう,あひいまもつとうろたいりうぶとより、言ふに足らず、現に猴が土牛に乘つた樣な工合で、今以て、東魯の地に滯留して居る。然るたたさひさホナもやうあんおぎようていに、汝は、此に留まること久しからず、今しも再び長安に赴かむとし、そして、凝弟だけは、ここにのなくた10/4がんとしんちあき殘つて居るとのことで、汝の此行、たとへば、一雁さびしく飛んで、秦地の秋の雲に入るやうなものあひだくわうえふかつざじやうひるがへとほしけいけい는t.折しも秋の末、あみである。見て居る間に、黃葉が四つ五つ、座上に飄り、北斗の星は、榮榮として、西;じやうううかか줄だんニせいゑつじんしんかんの方の城樓の上に挂つて居る。やがて、琴を彈ずれば、その聲、〓越にして、人心を感ぜしめ、そしいしだこひとびとわかれをしせいぜん六十六て、絃も切れて仕舞ひ、見送りに來た人人は、いづれも、別を惜んで悽然として居る。かくて、簾をああいげつせいくわうひる둘いうきようもよほさんいんヤう:ム卷き上げて明月を見れば、〓光晝の如くして幽興を催し、さながら、山陰の夜中に雪が降り積つたか3させてとthわかれななんせ(Restauration)じら: 1'てと疑ふばかり。明日斗酒を酌んで別を爲せば、汝は、國民國家〓路の塵の如く、行く手はるかにもううん長安の月を望み得るも、ちやうあん長安に赴く人は、おもむ달やがて見えなくなる。みちやうあん長安は天子の都で、てんみやこ宮國嵯峨としてきうけつさきうてん: 6かつきんしんごとおにほうしてうま:九天の上に聳え、汝も嘗て近臣として、天子の御側に奉仕したことがある。それから、一朝復た一朝おひおひしろべんたんしんいぜんかはと、としつも年月は次第に移り行き、レ志うつづじやう頭上の髪は、追追白くなつても、一片の丹心は、依然として變らない。なんぢ〓ニくつげんかうたんあそがんしよくせうすゐ늘またさいていはくとうけんうととほれう今、汝の身の上は、屈原が江潭に遊んで、顏色憔悴せるが如く、又崔亭伯が賢憲に疏まれて、遠く遼(114を:ゆくゑことてんろうiひるがへとつるおととは東に放たれたやうなものである。かくて、翼を折つた儘、行衞定めず、轉蓬の如く翻つて飛び、弦音をごしもこほtおはかきやうがいこんにち:聞いても、古瘡を持つ雁が、霜凍る空から地に落ちるといふやうな、果敢ない境涯である。今日、聖にてうていセ·せいうんすや、いかいたちやうちやうこうじゆん明の朝廷に於て、靑雲を棄てて、久しく顧みないのは、如何なる故か。かくて、張長公に比すべき純げつりやうしむかどうじやう上ななげ둘潔なる良士に向つて、同情を寄せるものの無いのは、まことに、嘆かはしい事である。tchしんていおのれもんいた【餘論】初の四句は、沈弟が己を慰問せしことを述べ、沈弟欲行凝弟留より不見長安人人至至ままそうべつじやうきやういかじんぶつじよふかつうせきい:かんがいりんり달では、送別の狀況、以下十句は、その人物を敍し、深く痛惜の意を寓したので、感〓淋漓、人をしておかうたん覺えず浩歎せしめる。送族弟凝至晏堌。單父三十里.ぞくていぎようおくあんこいたぜんほ族弟凝を送つて晏堌に至る、こ125しちじうさういはんいう雪滿原野白。戎裝出盤遊。雪は滿ちて原野白く、戎装出でて盤遊す。かうきう揮鞭布獵騎。四顧登高丘。w :じるL e鞭を揮つて獵騎を布き、四顧して高丘に登る。3た12 B+さうようへいちうくだ兎起馬足間.蒼鷹下平疇。た兎は起つ馬足の間蒼鷹、平疇に下る。けんこBaseたのしみじんいう喧呼相馳逐.取樂銷人憂。と喧呼相馳逐、樂を取つて人憂を銷す。(國)画三きんくわういましじせいおうれつ捨此戒禽荒。徵聲列齊謳。此を捨てて禽荒を戒めよ、徵聲、齊謳を列す。♂めいけいあたしはつべつがんおどろ鳴雞發晏堌。別雁驚〓溝。らいこう鳴雞、晏堌を發し、別雁、淶溝に驚く。送送族第凝至憂增單父三十里六五三ぜんほ單父より三十里六五三