御用之時はめされ候つえ彼尾公事相済候御扶持にあつかり候つしあにゝてかし物おやにてかし物一所にてしるかし後は身一人ならてはたのむかたなき事にて候間これのみ心くるしく但万一無為ニ罷上太実子出来候事候はゝ追可申談候恐々得は応安四十月一日在筆貝広毛利五郎殿