永享六年卯月七日ふくはらとのゝけ分はんしやう御やくの事以上四くわん文うけとり申候也此内三くわん五百文はらやくせんにたち候のこる五百文はあつかり申し何うけとりの状小あん二年四月日わたのへ将愈